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底辺の見方、上からの見方

日本社会の底辺層のモノの見方、ちょっと上の層のモノの見方のお勉強

矢口真里の復帰にあたって、もう少し考えてみる

上から日記

おはようございます。上からさんです。

アホみたいに矢口真里を非難している人の考えを考察してみる。

まず、報道を100%信じてみよう。

 

①関係者(誰?)の話によると、当時夫であった中村昌也が自宅のベッドで当時妻であった矢口真里と不倫相手を発見

→密室であり、この情報は中村昌也が部外者に話した事である。

②当時の中村昌也のDV騒動は近所では有名な話で、酒乱&借金もひどかった。矢口真里もその暴力で怪我をしていた。

→一部週刊誌報道

矢口真里、離婚後何も語らずフェードアウト。そして、今回復帰にあたって、「すべて自分が悪い」と発言。

④二人の間で、プライベートの事は一切マスコミの前で話さないという合意がある

 

上記が主にメディアに露出している情報である。さて、主な誹謗中傷コメントを見ると、自分が選択した情報については100%信じて、後の情報についてはその考え方に沿うものだけ一部信じ、沿わないモノは否定している。これは考え方のトレーニングをしたことが無い人の典型的なパターン。事実よりも感情を優先して物事を判断するのだ。こういったタイプは上司には本来なれないが、たまにこういうタイプの上司もいたりするので、部下はたまったもんじゃない。

自分の考え方の結論を出す時は頭を整理してパーツを組み立て、理論的かつ論理的にジャッジを下す癖を付けることが仕事が出来る人間になるポイントだ。ただ、それはプライベートでは通じない。なぜなら、前述の通り、自分の考え方に固執する人が大半だからだ。そしてその多くは理論も論理も破綻している(もちろん、本人の中ではつじつまが合っている)。

 

視野を広げたい人は自己内ディベートが出来るような訓練は常日頃、様々な事件で行う事をオススメする。