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底辺の見方、上からの見方

日本社会の底辺層のモノの見方、ちょっと上の層のモノの見方のお勉強

今年もハロウィンが終わった

去年は仮装して一人でクラブに行ったのだが、今年は何もやらずこれまた一人で家で飲んだくれてた。

で、翌日は多くのタレントが仮装の写真をSNS等にUPしていて、面白い。ニュースも渋谷の夜の風景を取材し、この日に仮装で騒ぎたいために来日する外国人もいるという。

こういうニュースがあると必ず出てくるのが評論家気取りでニュースのコメント欄やSNSでタレントに噛み付く素人。そういった人達が日本のハロウィンを非難する大きな理由が、「そもそも、ハロウィンというのは・・・」という、起源説。

実は、非難体質の人で、こういった「起源説」を持ち出す人、かなり多いことに気づいているだろうか。そういった人を昔いじめた事があるのだが、それは、どこまで起源の習慣を固持しなくてはならないのか、そして、伝統とはどこまでの範囲の事をいうのか、という事で問い詰めたのだ。結果は相手がキレて終わったのだが、そう、こういった因縁をつけて見ず知らずの他人を非難したり、社会を非難する人は論理や理論が破綻している。単に妬み嫉みから誹謗中傷したいだけで、その誹謗中傷によって自分が上の立場にたった、と満足したいだけ。その考えに信念がないから突っ込むとすぐ矛盾する。例えば、ベジタリアン、ビーガンを信念として徹底しているから、例外食品などない、という事を想像して貰えればわかると思う。

では、日本でのハロウィン騒ぎを「そもそも、ハロウィンというものは・・・」という起源説でわざわざ公の場で非難したい人が、妬み嫉みではなくて信念を持っていると仮定する。そうなると、日本では非難するものが山ほどある。当然、日本伝統と言われる大きな祭りには行けなくなる。なぜなら、祝祭日に合わせて日程を変えているからだ。というより、祝祭日に休む事も苦痛になる。これも政府の都合によって変えられたモノが多いからだ。もう、生きているだけ苦痛。生活するだけで苦痛。ベジタリアン、ビーガンは食べれないものが無い場合、平気で絶食することを考えれば、個人の信念で別に他人を非難しない彼らに比べ、わざわざ芸能人を直接罵倒するぐらいの伝統を重んじる信念の人である。日本で暮らすこと=一般社会で非難もしまくり、孤立してかなり苦しい毎日を送っている事に違いない。何も食べるモノがない、と同じように、何も出来ない、身をおくことが出来ない環境なのだから。それでも日本に住み続ける。

 

そんな人、存在しない。つまり、これがスポットで自分が信じた正論を振りかざす、低層脳気質の人達の実態。結構若い人でもすでにこの脳の人がいて、この低層脳はその人の育った環境、教養による部分が大きい、というのが最近の調査結果。