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底辺の見方、上からの見方

日本社会の底辺層のモノの見方、ちょっと上の層のモノの見方のお勉強

新興宗教って実はいいのかも。

ども。底辺くんです。

日本での新興宗教団体というと、なんかカルトとか、下位会員は金をもぎ取られるだけ、のような悪いイメージがあった。ただ、それは自分が会社勤めをして彼女がいて、休日は好きな事が出来る、いわば一般的社会人の生活をしていた時の話。今のように、無職無収入の孤独な引きこもりになってみるとちょっと考え方(見方)が変わった。

 

孤独な人、世間に馴染めない人にとって、新興宗教団体とは居場所なのではないだろうか。

いやいや、金をむしり取られるだけで幹部達は豪邸に住んでいるぞ、という話がある。確かにそういった例も多い。だが、それは現在の政府でも同じではないだろうか。庶民はありとあらゆる社会システムで金を取られ、使わされるのに、その富は一部の特権階級(既得権益層)に集中している。しかし、政府は恋人、友人どころか話相手も用意してくれない。一月に100人以上孤独死する国だ。しかし、同じようなシステムでも新興宗教団体はどうだろうか。少なくとも貢いでいる限り、話相手は必ずいる。仲間が出来る。孤独ではない。生涯の友人が出来る。

 

同じ貢ぐなら、政府、新興宗教団体。どちらが孤独な人にとって幸せな事だろうか。自ずと答えは出ている。

今の日本では更に多くの人が新興宗教団体にハマる可能性があるように思うのだが、底辺になると貢げる金が無いので、厳密には今の底辺層=即、新興宗教団体にはならない。この底辺層を抱える事が出来るような画期的なシステムを考える事が出来たなら・・・。日本最大級の新興宗教団体が作れるかもしれない。

 

私は底辺くんなので、新興宗教団体に入れないわけで。他人と会話したのいつだっけ。